おおとろのブログ

ロードスターの整備・レストア・チューニング・サーキット ロードスターの事なら何でも出来ます

2009年10月

超~~っ、堅い

超~~っ、堅い!!
048から050のハメ換えですが、マジ堅いです
空気入れなくても、潰れなさそう……
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215と225です、もちろんコンパウンドはGSです
太っといです、普通のロードスターは履きません
普通のに履いたら走りませんけど…
私の車ではありません………
ターボ付いた白いアノ車です!!
ナローボディで、このサイズ男の子ですね(笑)
前後ともワンサイズ細くても、対して変わらないけど
直ぐに無くなるので、ワンサイズ太めにしてます
取りあえず、エアー圧は1.3キロで納入しましたけど
1キロでも良かったかもしれない……
(説明はしといたけど、ヤツは空気圧を見るかどうかも解らない)

ちなみに、AD07の185/60-14の時は、冷汗2.4キロ
温感2.7キロが良かった!!
低すぎても、エア圧の上がり幅が多すぎるから、ある態度高めの方が
変化が抑えられて、美味しく使える時間が長いかと思います
2.0キロ辺りでスタートすると、ショルダーもトレッドもヨレてタイムも出ない
トレッドが発熱して、タレてタイヤがパンパンでタイムが落ちすぎる…

最初から高めの方が、内圧の変化が小さく最初から最後まで、全体的に
タイムも揃って、レースでは最後の最後までタイムは安定してました

でも、冷感の高めは、慣れないと少し危ないです!!
具体的に言うと、1週目のピットアウト時から、80パーセントのタイムで走れる人……
2週目には95パーセント以上でラップ出来る人……
ダラダラ走り始めると、最後までグリップしませんから~~
タイヤによっては、低めの方が良い場合もありますので、注意してね

AD08の15インチは冷間2.5キロスタートが一発のタイム出た…
グリップ感は、一切無かったけどね……
3週持た無かったよ、ヨレは無いけどタイヤの表面しか食ってないから
何処飛んでくかの状態だったけど、
冷間2キロの時には絶対に出ないタイムだから、どっちが良いかはお任せします。

工具箱の中に何でか??、一杯入っていて場所食っていた物を整理してみた
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よく使うので、壁に吊り下げてみた……
上に載っているのは9センチの確認用のゲージとスナップオンの物差しと
巻き尺をセット
この上には、クロスレンチ!!
その横には、トルクレンチを3本がセットしてあります
この壁は、よく使う物だけをセットしたおおとろコーナーです。

代車号は、内装が完成しました!!
(後は幌だけだけど)
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殆ど普通の車に成りました~~
スペアタイヤも積んで、ジャッキも積んで、トランクの内装も付けて
だいぶんと普通に成りました。
ロールバーも普通に付いてます、苦労は私だけが知っている……
仕上がってみれば、普通なんだけど、ここまでの道のりは長かった……

ドラシャのグリス漏れ

ドラシャのグリス漏れは、NAでは良くある症状です
特にNA6あたりでは、NA8でもたまにあります
特にサイドフランジタイプのタイプだとあります
このタイプは、ドライブシャフトのデフ側は、ドラシャのグリスが
入っているところは、フタがしてあるのだけど
ただフタが入っているだけなので、フタが緩くなって抜けてきますね
殆どが、マフラーが通っている、左側です
マフラーの熱で、グリスが熱くなり、膨張してフタが抜ける……
抜けたフタからグリスがトロトロと溢れだして、直ぐ下にあるマフラーに
飛び散って、臭い事に……
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左がまともな状態で、右が手で外れる状態です、その摘んでいて変形してますね


一番簡単なのは、フタを少しキツく入るように調整して、コーキングを塗って
フタを戻すのが、一番楽な方法ですね

大分とグリスが抜けて、そのままフタをするのがマズイ場合は
グリスを詰め替えて、フタをするのがベターですね。
何故か?、フタが変形している事も多いので、キチンと直さないと
また漏れますので、注意ですね
一番良いのは、ドラシャを変えるのがベターなんだけどね

ロードスターのドラシャは上下運動しかしないので
ブーツが破れる事は、マズ無いですから~~
(1台も見た事無いですね)
ペラシャの方が、意外と問題ですよね……
ペラシャのスパイダーが、まともに動かないから、手で動かしてゴクゴクと
感触確かめるしか無いかも…
デフ側が、危ないですかね……
コクコクならば、取りあえず大丈夫で、ゴクゴクだと注意が必要ですかね
ガコガコになると、危険な状態ですので、ペラシャの交換が必要です。

フランジが無いタイプだと、漏れないのだけどね
良くデフ載せ替える時は、フランジタイプの方が楽なんだよね…
前もってオイル入れておけるし………

代車号

代車号が来週から代車に出る予定に成りましたので
ロールバーを暇見て、組んでみました
エラーの連続でしたが、無事に棒が生えました!!
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ついでに、エアロボードも付けて、リヤの内装やカーペットも
付けてだいぶんと普通のロードスターに成りつつあります
色んな所に手を加えないと逝けませんが、誰もが通る道

最初から問題の無いロードスターに出会えれば良いのですが
出会いによっては、アチコチと手を加えないと逝けない事もあります
目を背けたくなる現実もあったりで、元に戻しつつ次のメニューに
移らないとダメな場合もあります
それも出会いの1つとして、付き合って
過去の笑い話しになれると良いのだけどね!!

パックリ

車検で入る車両の殆どがパックリ割れています
コレが
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付いているのは、フロントのロアアーム・アッパーアーム・タイロッドエンドの
3カ所です。
パックリ割れていると、車検も受かりませんし
中のグリースが流れ出たり、砂などが入り込んだりして
タイロッドエンドASSY・ロアーボールジョイントASSY・アッパーアームASSYの
交換と成ってしまいます
ブーツだけだと700円位の部品代で済みますので早めの交換がお勧めです
交換する場合は、中のグリスを抜いて、新しいグリスを詰め直して
新しいブーツをセットします。
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こんな工具が無いと、なかなか難しい作業ですから
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スッキリ気持ちよく乗れますね

今日は、車検でお預かりしている車両の、ブッシュ交換です(笑)
リヤのロアアームとダンパーのボルトが死んでいて、空回りしてます
ロアアームは交換致します
ドラシャのグリスも飛び散っているので、直します
デフのオイルシールも変えます、オイル漏れも修理です
ブレーキも徹底的にメンテナンスします
パッドもローターも交換です。
猿人ルームの怪しい配線も、スッキリとやり直します

この車両は、太平洋側から嫁いできた車両なので
サスペンションのボルトが、全て生きてます
アンダーカバーのボルトも全部普通に取れました
あ~幸せ!!

ドラシャが抜けない

今日は、デフ交換です
順調に、進めていた時に左のドラシャが抜けません…
超大型のハンマーでも、プーラー使っても、プーラーとハンマー使っても
抜けませんでした…
ナックルごと交換ですね……
そんな気がしてて、メールでも色々とトラブルが発生する可能性を伝えてあったんだけどね
熱と錆び……、雪国を走る車両は、どんなボルトやナットでも、
錆びと格闘する事に成ります。
錆と無縁の地域の車両とは、整備の仕方も必然と変わってきます
エンジンのアンダーカバー1つ外すのも、気合いが必要です
8本のボルトの内何本が、外れるのかとブルーに成ります
サスペンションのボルトも、殆ど固着、錆と格闘する事になりますね
最初に緩めるのに、40キロ以上のトルクが必要で、
大抵は、1メートル先のブレーカーバーに60キロの私が
飛び跳ねてます(笑)

一発緩んだ跡も、最後まで10キロのトルクが必要です……
1本外すのに、10分位時間と共に大量の汗と体力が奪われます

基本は、新しいボルトやナットに変えて、スレコン塗りまくって
次回の作業時に普通に作業できることを祈って進めます

太平洋側から来た、中古部品は、ドレも綺麗ですね……
中古なのに、何故か新品に見えてしまう……

さぁ、明日もボルトと格闘するぞ!!
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