おおとろのブログ

ロードスターの整備・レストア・チューニング・サーキット ロードスターの事なら何でも出来ます

2011年07月

あ~っ、クリック間違ってしてしまった~

おおとろの週末の楽しみは!!
みんなが、月曜日仕事で、見れないF1を、私は明日は休みじゃ~っと
1週間疲れ切った体に、鞭打って頑張って起きるのだぁ(笑)
ビールとおつまみも完備して、ワクワクしてます

後50分眠いけどネット見ながら頑張ってたのに……

間違って、F1の所をポチっとな!!
テンションが下がったぞ、眠く成って来たぞ!!

うん??、アイツが勝つレースって荒れるレースだろっ

ワクワクしてきたぞ!!


あと40分……、眠い………疲れた………
負けない……、カムイは……、私はネムイ……

ロールバー

ロールバーは、結局現実逃避しても動かないので
殆ど、全部バラして新たに付け直しました~~

左側のメインアーチを10㎜前に動かすだけですが
6点式のロールバーですので、6点式の内4点は新しく穴開け作業します
1か所は長穴に加工せざるをえませんでした、
そのまま組むとズレたり、強度が確保出来ないので、
ロールバーの裏板にパネルボンドを塗って、対策しました

最初がこの位置です、普通ですが


この位置がロドのロールバーの正規の位置です、10㎜内側に入ってるだけで
ダメなんです。
前後は20㎜動かしましたけど、NBの幌だとガラスが当たる可能性も出て来ます





リヤのバーにはパッドが巻いて無いので、もの凄く危険でしたので
パッドを追加して、ボルトとナットが逆向きに組んでありましたので
直してみました~

ロドの場合はリヤのバーが後頭部に位置します


ナット側を内側に付けると、追突された場合はナットが頭に………
乗員保護の為に付けるのがロールバーですので
乗員に危険が及んでは成りません!!

パッドは最低巻く理由は、解りますよね
死なない為に付けたモノが、凶器に成っては意味が有りませんので

ハッキリ言って、パッド巻くのはもの凄く面倒で、時間が掛かります
(ロールバー取り付けと殆ど変りませんので)
パッド巻きの工賃勿体ないくて、巻けませんでは意味が無いので
パッド巻きの工賃は、もの凄くサービス価格に設定してあります(笑)

なので、ほぼ全員は、取り付ける場合は巻き巻き致します

でっパッドはオープンカーなので、内側からも外側からも見えてしまいますので
気合入れないと、それ成りの仕上がりに成ってしまいます

カーペットも気合入れて切らないと、残念な仕上がりに成ってしまいます


床から、自然に生えた感じと言えば、解るかな??


何度も付けては仮合わせして、バラして最低5回は合わせます

なので、ロールバーの取り付けは、したくありません(笑)


工賃上げると誰も、取り付けしないでしょ、付けないと危ないでしょ

パッド巻かないと危ないでしょ、工賃普通に貰うと巻かないでしょ

コレぞ、負の連鎖!!


なので、僕の命の為に取り付けしてね~って言って貰えると

しょうがないなぁっ、付けますよって

ロールバーは、ファッションで付けてはダメなんですよ~~
意味が有るんだから!!

タイベルを

タイベルを一発で確実に組む方法

この方法を使えば、100%の確率ですよ


カムプーリーをロックする工具もありますがね
カムのオイルシール取り替える場合は、使用できませんのでね
この方法だと、タイベルのたるみも簡単に調整出来ますよ。

片手で2本のカムの位置調整しながら、(コレが大事ですよね)
テンショナーに確実にズレ無いで組み付け出来ます

工具はオフセットが違うのが条件ですが!!
解る人には、簡単な事ですが、試してみてね~~

錆びて朽ち果てたパイプの車両は、この部品以外は用意出たのですが


この部品は、中古も尽きる位良く出ましたので、新品です
(BPはまだまだ一杯中古は、有るんですけどね)

全て終わったと思ったら………


反対側は3カ月前に変えたんだっけね、やっぱり両方変えとけば良かったのね~~


その後に、ロールバーの調整(修正)で、悩む!!

片側だけ幌骨に当たってるんで、片側だけボディ側の穴をズラして調整出来ないか?
悩んで見たのだが、やっぱり反対側も全部ズラさないと動かない感じ…

取りあえず、全部バラして、やり直して見ましょう
取り付けしたショップさんは、キチンとした取り付けしてますね、普通に
でも、ロールバーの寸法が最初から狂ってると怒壺にハマりそうだな
(私の嫌いなメーカーさんなので最初から信頼して無い)

ロールバーは、取り付けが難しいですよ、特にロードスターは……

何度同じメーカーの付けても、毎回穴の位置は、現物合わせです

付くように付けるか、付けたい位置に付けるか………


サバトロ号は代車に出ました~~
一応、普段乗りが出来る使用ですから(笑)

サーキット7・普段乗り4の割合ですから、普段乗りはある程度犠牲にしてます
バネレートが14㌔なんで。普段乗りは我慢すれば出来る感じです

ハイレートでも町乗りで、普通にストロークするセッティング何ですが……

リスク

NAの整備は、リスクを覚悟してますがっ
年々リスクは増えます、もう大抵の事では驚きませんけどね…

少しでも、リスクに対応して新品も中古部品も準備してるんですが
毎年予想してガラクタを集めてますが、NA6辺りは大分と厳しいです
多分後2年位したら、NA8も同じですかね……
NBも数年で……


コレも、すでに水周りの整備では無いなぁ~~
たかだかパイプが錆びてるだけ何ですけどね……
以前に整備した人がもう少し頑張ってくれれば、良かったのだけど

水漏れの原因もバイパスパイプの錆が原因ですからね


私も解らない事はあります、私が全く整備した事無い車両は!!
何がどう成ってるか、解らないです

松田さんは、部品取っても、パッキンは付いてこないんですよ他のメーカーと違ってね
たかだかサーモスタットでも、パッキンは別に注文するんですよ
セットで品番があっても、ソレは昔で、今はバラバラで注文しないと組めませんから

この車両も、全てのパッキンは液体パッキンだけで組み上げてます

その場しのぎと考えると、普通ですかね
5年後10年後を考えて整備するか、何年か後に乗り換え考えて貰うかの違い何ですが

気をつけましょう

ロードスターのリヤフエンダーの下側が腐るのは



リヤフエンダーとサイドシルのコーキングのクラックから始まります
(右の矢印です)
後ろ側の矢印からも水が進入して錆たのが解りますよね

普通の車両と違って、サイドシルの上にリヤフエンダーが被さってます
普通の車両とは逆なんです、オープンカーなのでサイドシルの剛性出す為に
独特の作りに成ってます


コーキングにクラックが入ると、水が進入致しますがパネル同士の隙間がもの凄くタイトですので
水分が抜けずに貯まります、少しの錆が発生すると、ドンドン広がります
表のパネルだけですと剛性に殆ど関係は無いんですが


下の斜めに入ってる補強が大事何です、このパネルは斜め上に伸びて
ドアのストライカーを保持してます、つまりドアの支えにも成っております
鉄板の厚みも強度もペラペラのリヤフエンダーの倍の厚さがあります

今回は、下の一番大事な補強が完全に無くなってますので、修理が複雑に成ります……


取りあえず錆びて使い物に成らないパネルは撤去して

スポット・サンドブラストで、錆を落とします
今日はココで終了です……


反対側もあるんですが(泣)
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